「空き家相談士」は、空き家の利用・活用・管理・売却等、空き家問題解決のためのスペシャリストです。

空き家相談士とは

  • HOME »
  • 空き家相談士とは

空き家相談士は空き家問題解決のスペシャリスト

その使命を理解し法令遵守をはかる

空き家は適切な管理だけでなく、空き家(物件)を有効に活用することが大切なことである。有効に活用することとは、その物件の地域性、利便性、特性を考えてリノベーションやコンバージョンを行って、より価値の高い物件(例えば店舗、事務所、寮、集会場、アパート、グループホーム、シェアハウス、ホテル、ゲストハウス等)に転用することが大事なことである。このように空き家相談士の相談は、多岐にわたっており、幅広い知識と技量を身につけ、高い見識を持って依頼者の相談にのらなければならない。

空き家相談士として守らなければならないことは、法令を遵守するだけでなく、社会的モラルと倫理を守ることが大切なことである。それには顧客に対し、誠実な態度で接することであり、誇りを持って業務を遂行し、依頼者と信頼関係を築くよう誠意をもって相談業務にあたることである。

守秘義務と信頼関係の構築

相談を行うにあたって、最初に銘記すべきは善良な管理者としての注意義務を守ること、そして第二に守秘義務(秘密を守ること)である。業務上知り得た相談者の秘密をみだりに他人に漏らさないことである。

日頃の親切で丁寧な説明、嘘偽りのない相談は、依頼者との高い信頼関係を築き、空き家相談士として、又不動産顧問として高い信用を築き、一流の空き家相談士としての名声を築くことができる。又地域社会のリーダーとして、地域社会の様々なことに精通して、自治会や行政と連携し、空き家問題を解決するための活躍が期待されている。

専門知識の習得

空き家相談士が学ぶことは多岐にわたっているが、第一に平成27年5月に施行された「空家等対策の推進に関する特別措置法」を学び理解することである。次に賃貸借契約や保証契約、不法行為等、そして次に実際の紛争解決の様々な方法、そして重要な強制執行手続と行政代執行手続を学ぶことである。

税務知識については空き家に関する固定資産税、都市計画税、所得税、中古資産の耐用年数や不動産の譲渡所得税、そして相続税、贈与税等の知識を学ぶことである。登記知識としては特に近隣者との境界確定について、又相続や遺言、後見についても学ぶことである。建築知識については空き家の利用活用の運用方法や解体知識、建築基準法やリノベーション、コンバージョン等の知識を学ぶことである。

空き家相談士 紹介動画

空き家相談士とは

お電話でのお問い合わせ TEL 03-3318-0231 受付時間 10:00 - 18:30(月~金)

空き家相談士とは

会員のご紹介
空き家相談士のご紹介

講師のご紹介空き家相談士協会設立10周年記念誌

最新の協会トピックス

外部リンク

一般社団法人 全国空き家相談士協会 新潟支部一般社団法人 全国空き家相談士協会 山形支部一般社団法人 全国不動産コンサルティング協会空き家バンク

PAGETOP
Copyright © 一般社団法人 全国空き家相談士協会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.